安心・安全の国産茶葉100%使用
静岡県掛川市・丸山製茶の、べにふうき緑茶




皆さんが普段見慣れているお茶=いわゆるお茶っ葉は、どのようにして出来るのでしょうか?
茶畑から摘み採られたお茶の葉が製品になるまでの工程を順を追ってご紹介します。

製品になるまでの工程は、大きくわけると2つになります。
■あら茶の製造工程=生葉から煎茶の原料が出来るまで。@〜G
■仕上げの製造工程=あら茶を煎茶として製品に仕上げます。H〜L

通常のお茶の場合は、この@〜Lまでを通して行われますが、


秋もみ茶の場合は、新茶をEの工程まで行った段階で、新茶の香りを封じ込める為に、
冷凍保存して秋まで寝かせます。


秘壷蔵の場合は、あら茶加工完了後G、冷蔵庫で秋まで熟成させます。




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【給葉機】
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工場に運ばれた茶葉は・・・
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エスカレーターで運ばれて
 


【蒸機】
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茶葉を蒸します。
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【冷却機】
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蒸された茶葉を冷まして・・・
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蒸されて軟らかくなった茶葉
 


【粗揉機】
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軽くもまれて
   


【揉捻機】
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ぐりぐりもまれて
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見てると目がまわります
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【中揉機】
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さらにもまれて
 

E秋もみ茶は、この

段階で冷凍保存され

秋まで寝かせておきます。



【精揉機】
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良〜くもまれて
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F秋になったら、この

工程から開始します。

秋もみ茶の工程



【乾燥機】
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乾燥機へと向かいます
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乾燥したら荒茶の完成
秘壷蔵は、この段階で、

冷蔵保存され

秋まで熟成されます。
以上で完成したものは、いわゆる”あら茶”と言い、まだ葉の大きさや形が不揃いで、芽や茎、粉が混ざった状態です。
この後、別の工場に運ばれ、火入れ、選別、仕上げ、合組等の工程を経て製品となります。




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【総合仕上機】

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様々な大きさの葉をふるいにかけて選別します。

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【火入れ機】

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お茶の味と香りが引き立つように熱を加えます。
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秋もみ茶は、弱火で火入れをして、新茶の香りを・・・
秘壷蔵は、強火で火入れをして、香ばしい香りを・・・
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【選別機】

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さらに細かく選別します。
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【合組機】

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均一に混ぜ合わせます。
   


【完成】

パッケージに詰めて

製品となります。
 


新茶の季節に冷凍保存された茶葉は、秋になると常温に戻して、新茶の香りを目覚めさせます。

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【解凍】

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冷凍庫から運び出します。
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常温で解凍中
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まだ凍っています。


【精揉機】

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微妙な加減と調整が必要。
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これが精揉機です。
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精揉機で目覚めました。


【乾燥機】

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乾燥させます。
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お茶っ葉らしくなりました。
この後、別の工場に運ばれ、火入れ、選別、仕上げ、合組等・上記H〜Lの工程を経て製品となります。


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